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■ 奇絶峡の成り立ちを学ぶ2016. 5.25

 上秋津公民館は5月20日、上秋津中学校1年生の理科授業として「国立公園奇絶峡の地形と地質」についてガイドを行ないました。奇絶峡の岩石は5300万年前に南海トラフで生まれ、フィリピン海プレートの移動する圧力によってここまで運ばれてきたこと、固い岩は江戸時代から「川中石」と呼ばれて石碑や石塔に使われてきたことなどを紹介しました。
また増水時には激しい流れで水難事故が起きていることを伝え、決して水辺に近づかないよう注意を行ないました。