
昭和35年に「グリーンスカウト」の提唱に端を発した緑の少年団は、現在全国に2,929団26万8千人の団員を擁するにいたっており、「緑の学習運動」「奉仕活動」「レクリエーション活動」の3活動を主体に、次代を担う青少年の緑化運動の中心的な存在として活動しています。ここ田辺市上秋津小学校でも、昭和52年に小学校創立100周年をむかえるに当たり昭和51年9月に田辺市みどりの少年団として発足しました。上秋津小学校には、田辺市のシンボル高尾山の中腹に「学校林」があり発足当時は、親子で下刈りや枝うち作業を行っていましたが、現在ではその必要もなくなり、毎年成長する木の測定など行っています。 |
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2004年1月24日 New! 毎年恒例の、田辺市みどりの少年団の高尾山登山が開催されました。 上秋津小学校を出発、AM9:30無事、高尾山中腹にある「学校林」に到着。 愛郷会の方から、学校林の出来た経緯など教えて頂き、毎年続けています桧の成長を測定しました。その後、どんぐり公園まで登り、里山の復活にクヌギやケヤキ、松などを植樹しました。 |
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| 川東集落排水処理場公園へのチューリップの植え付け | みどりの感謝歳での記念植樹 | 卒業遠足を兼ねた学校林での測定作業後、記念撮影 |